「ちゃんと自分のこと見てくれてたんだ!」とうれしくなった上司・先輩からのほめ言葉8選 (2/2ページ)

フレッシャーズ

■助かっているよ

・遅番の人がすぐに作業できるよう毎日準備をして帰っていたが、ある日誰が準備したか、他の人に聞いてわざわざお礼を言われたとき(女性/47歳/食品・飲料)
・純粋に感動したから(男性/32歳/運輸・倉庫)
・自分が認められた気がするから(女性/23歳/金属・鉄鋼・化学)
・あまりほめない人からのほめ言葉はうれしい(女性/38歳/食品・飲料)

「助かっている」ということは、自分の働きがその上司や先輩のため、会社のためになっている、ということですからね。目に見えて仕事の成果が得られなくても、こういう言葉で自分の仕事の価値を実感できるのでしょう。

■君がいないと!

・君がいないと仕事にならない。自分のことを正当に評価し、認めてくれていることがうれしかったから(男性/50歳以上/その他)
・代わりはいないから頼むよ。代わりがいないわけではないけど、任せてもらえることがうれしい(男性/35歳/団体・公益法人・官公庁)
・頼りにしていることを直接伝えられる。直接言われるのにありがたいに越したことはないので(男性/30歳/学校・教育関連)
・いないと困るよと言ってくれたとき。そこそこ必要とされてるんだなーと思ったから(女性/35歳/アパレル・繊維)

自分の存在が欠けることで、仕事に支障をきたすかもしれない……責任は重いですが、自分はそれだけ会社に貢献している、ということ。存在意義をはっきりと感じられますね。

「ほめられたい!」と思っても、評価される機会はそうそう多くはありません。でも、ふて腐れずに頑張れば、きっとその頑張りが評価されて、心が躍るような言葉をもらえるかもしれませんよ。

(ファナティック) 

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月25日~2017年1月30日
調査人数:社会人男女228人(男性124人、女性104人)

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