若いから平気…じゃない!?増加する「スマホ“労”眼」 今からやるべき対策3選 (3/6ページ)

バリュープレス


徐々に目が暗さに慣れてくると、「今までが明るすぎたんだ!」とハッとするはず。

また、家電量販店などで販売されているブルーライトをカットしてくれる液晶フィルムを使うのも、有効な手。
透明なのでほとんど視認性に影響はなく、落下時の保護フィルムの役割も果たしてくれます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMzg1OSMxODA1MTkjMjM4NTlfeXhJa1N5alVhbC5KUEc.JPG ]

【2】目のピントをリラックスさせる
“目が疲れる原因”として、ブルーライトと並んでもうひとつ大きいのが、実は“目のピントが合わせづらいこと”。
スマホを使うシーンって、ゲームをしたりニュース記事を読んだり、近くのものをジッと見続けるということがほとんどですよね。
ところがその状況下では目のピント調節をする筋肉が緊張してしまっており、結果、疲労を感じてしまっているのです。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMzg1OSMxODA1MTkjMjM4NTlfa0xKWWhUTGx5eC5qcGc.jpg ]


その対策としては、シンプルに「遠くにあるものを見るようにする」こと。
遠くといっても、ほんの3m先くらいでもOKです。
スマホの使用中、意識的に何か遠くの対象物を見つめるようにすることで、筋肉はリラックスしやすくなります。
「若いから平気…じゃない!?増加する「スマホ“労”眼」 今からやるべき対策3選」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る