失敗しても許しちゃう?! 一生懸命でかわいかった新人のミス4選 (2/2ページ)
自分もやってしまったミスだったので、他人事とは思えなかった(男性/50歳以上/その他)
・電話で部署などを聞きとったのにもかかわらず、相手につなぐときにすっかり頭から抜けてしまって言葉が出なくなっていた(女性/31歳/その他)
■接客のときに……
・大汗をかきながら来客の接待をしていた。一生懸命さが伝わって、お客さんからも好評だった(女性/50歳以上/その他)
・お客さんとうまく会話できずに敬語がバラバラになっていた。緊張感が伝わってきて新人だなと感じた(女性/27歳/その他)
・どなた様を誰様と言っていた。頭でわかっていてもいざとなるとやってしまうのだろう(男性/33歳/金属・鉄鋼・化学)
■雑用で……
・コピー原紙の裏表を間違えコピーできなかった。メーカーや機種によって裏表が違うので無理もない(男性/47歳/その他)
・コピーの枚数を間違え、多く設定し、コピー機の前で焦っていた。どう止めたらいいのかわからず、すごく焦っていてかわいかった(女性/33歳/食品・飲料)
・コーヒーの入れ方。ブラックを頼んだのに砂糖を入れていた(女性/22歳/その他)
・お茶をこぼす。普段はお茶出しなんてしないと思うので、慣れてない感じがかわいらしく見える(男性/32歳/学校・教育関連)
仕事に慣れていない新人のうちは、コピーやお茶くみなどの雑用を任されることはよくあります。しかしその雑用すらも、社会人になったからこそ体験するようなことばかり。そのため雑用であってもミスをしてしまうことはあります。そんな焦りながらも頑張っている様子は、評価してあげたくなるそうです。
いかがでしたか? 社会人であれば誰もが通ってくる「新人」という時代。たとえ新人であってもミスはミスなのですが、初めてのことで緊張の中やるのであればミスしてしまうことは誰だってあります。自分が新人のころに同じようなミスをしていたな、と先輩から共感されることも。ミスをしないように注意する、ということはもちろん大切なことなのですが、それ以上に大事なのは、何事にも一生懸命に取り組むことなのかもしれません。
文・ファナティック
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年1月26日~2016年1月31日
調査人数:社会人男女232人(男性122人、女性97人)