豊田市つながる社会実証推進協議会、AI・IoTを身近に発信 市民目線で、モビリティ&IoTの取り組みをより一層推進 (4/4ページ)
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<豊田市つながる社会実証推進協議会とは>
「豊田市つながる社会実証推進協議会」は、豊田市を筆頭に、豊田市内の企業・研究機関など38団体が参画し、「民・産・金・学・官」が連携する組織です。地方創生推進交付金や地域再生計画の認定など、様々な情勢が変化したことを受け、前身の「豊田市低炭素社会システム推進協議会」を改組して2016年10月に課題解決型の協議会として誕生しました。
スローガンは、「みんながつながる、世界につながる、ミライにつながる“スマートシティ”」。AI・IoTなどの先進技術を積極的に活用し、市民生活の安全・安心の向上を進めるために活動しています。さらに、新産業の創出と産業の多角化、先進実証都市としての魅力向上、豊田市および国内外の持続可能な社会形成に貢献することも目的です。
2016年10月の総会を機に、「資源・エネルギーの地産地消」「超高齢社会への対応」「交通安全の推進」の3つの課題毎にワーキングチームを設置し、AIやIoTの活用を念頭に、実証の検討・具体化に向けた活動をスタートしています。また、新組織としての新たな取り組みの一つとして、「地方版IoT推進ラボ」の選定にエントリーし、今回の選定を受ける運びとなりました。
※「豊田市IoT推進ラボ」は、「名古屋市IoT推進ラボ」とともに、愛知県内の市町村では初めて選定されました。
提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ