ワンオペ育児のお風呂は大変…赤ちゃんを上手に入浴させる3つのコツ (2/5ページ)
赤ちゃんをお風呂に入れる理想の環境

あまり難しく考えず、自分が寒くないようにすればよいです。
浴槽にお湯を張ってしばらく蓋を開けておき、浴室内の温度と湿度を上げておいたり、熱いシャワーをしばらく出しておき、浴室を温めておくなどの工夫で、赤ちゃんがびっくりして泣くことが少なくなります。
また、脱衣所が寒い場合は、脱衣所で服を全部脱がせてから浴室に入れるのではなく、浴室内で脱がせたり、下着一枚は着たままで浴槽に入れて、後で脱がせるというのも良いでしょう。 赤ちゃんを一人でお風呂に入れる事前準備

濡れた髪のままで寝転がれるようにバスタオルを敷き、上に湯上りに着る服とおむつを広げて準備しておきます。
風呂上りに保湿やおへその消毒がある場合は物品を準備しておき、突然の排泄に備え、ティッシュやおしりふきも手元にそろえておきます。
浴室を温め、以下のような物品を準備してくと良いでしょう。
赤ちゃんをお風呂に入れる時に揃える物
・ベビーバス
・バスチェア
・バスマット
・バケツ
・たらい
・手桶
・石鹸
・ガーゼ
など 赤ちゃんを一人でお風呂に入れる方法

生後1カ月までのベビーバスで沐浴をする
沐浴の場合は暖かいリビングや台所で完結させ、大人は服を着たままで行った方がいいでしょう。