ワンオペ育児のお風呂は大変…赤ちゃんを上手に入浴させる3つのコツ (3/5ページ)
生後1カ月過ぎて、おすわりができない
おすわりができない場合、一時的に赤ちゃんを置いておけるように、スポンジ製のバスマットやバスチェアがあれば便利です。
おすわりはできるが立てない
おすわりやハイハイができるようになると、バスマットの上で転がったり、チェアから抜け出して転ぶことがあります。
お母さんが髪や顔を洗っている一瞬のうちに、転倒したり溺れることもありますので、浴槽の底や浴室の床に滑り止めのゴムマットを敷いたり、お母さんの体を洗っている間は、脱衣所で服を着たまま待たせるなどの工夫が必要です。
立てるようになってから
立てるようになると、浴室に立たせておいて体を洗えたり、少し待たせることができて楽になりますが、やはり転倒や溺水には注意が必要です。
また、勝手に蛇口をいじって熱湯を出したりと新たな危険も生じてきます。
お風呂から上がった後
お母さんは、風邪をひかない程度に、まずは自分の体を素早く拭き、つぎに子どもをバスタオルなどで手早く拭きます。お母さんにも子どもにも、バスローブがあると便利です。
髪が濡れていると頭から冷えるので、タオルを巻いておくか、フードつきのバスローブを使いましょう。