今度は山本裕典!「平成ライダー」出演者の呪い
山本裕典が先ごろ、所属芸能事務所から解雇され、話題となった。
事務所は理由について「弊社とのマネジメント業務委託契約の内容に違反したため」とした上で、具体的な内容については「法に触れる問題は一切起こしていない。仕事に対する姿勢が求めるレベルにないということ」と説明した。
「事務所側の説明では解雇の理由がはっきりしませんが、山本は女性関係のトラブルが多く、事務所に内緒でバーを経営したことが要因だとされています。特に今年に入ってからは、立て続けに2件の女性問題を起こし、事務所も我慢できなくなったようです。さらに、その相手女性は既婚者だったとも言われています。また山本のタニマチが逮捕歴のある人物で、それを事務所が嫌ったという話もあります」(芸能ライター)
山本は2010年に一般女性との宿泊デートを、2014年にキャバクラ嬢のお持ち帰り、今年1月には地下アイドルのお持ち帰りが報じられている。
「山本は芸能活動を続けたいようですが、引き受ける芸能事務所はないでしょう。前事務所はずっと女性関係について厳重注意していましたが、それには大きな理由がありました。山本が俳優としてデビューしたのは2006年に放送されていた『仮面ライダーカブト』です。そのため、子供とその親に対するイメージが非常に重要なのです」(同・ライター)
「仮面ライダー」出演者が3人連続で問題を起こす
今回の山本の解雇騒動を含め、「平成になってから放送された仮面ライダーシリーズの出演者は呪われている」と、一部でささやかれている。
「2005年の『仮面ライダー響鬼』で主演した細川茂樹は、昨年末に所属芸能事務所から契約を解除されました。2011年の『仮面ライダーフォーゼ』でヒロイン役を務めた清水富美加は、今年2月に突然、宗教団体『幸福の科学』への出家と、芸能界引退を宣言しました。山本を含め、3人が立て続けに芸能事務所を辞めているのです」(同・ライター)
次は誰だ?
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