イースターにはまだ早いけど?庭で見つけた小さな卵の正体とは!(爬虫類注意) (1/3ページ)
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もうすぐイースター(復活祭)がやってくる。日本ではまだハロウィンほど馴染みはないが、欧米ではキリストの復活と春の訪れを祝うイベントとして、大切な祝日なんである。
今回はそのイースターにはまだ少し早いこの時期に、庭で小さな卵を見つけてしまったお話をするよ。さて、なんの卵だったのかな。
イースターの意味はよくわからなくても、イースターエッグといえばなんとなくイメージが思い浮かぶ人もいるんじゃないかな。イースターの日には、子供たちが庭などに隠したカラフルな卵を探すエッグハントなんて遊びが行われたりする。
イースターはクリスマスやハロウィンと違って、毎年日付が変わる祝日だ。正確には、春分の日の後に来る満月の次の日曜日がイースター。年によっては1ヶ月ほどのズレが生じることもあるらしい。
2017年のイースターは4月16日。ところが今月、Imgurユーザーのmaddabberさんのお宅では、まだイースターには早いというのに、庭に置いてある切った竹の内部から小さな卵が発見されたという。
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小さな小石くらいの大きさの卵。正体がわからないまま、様子を見ることにしたmaddabberさん。