嵐・相葉雅紀の月9に爆死フラグ?低視聴率女優”武井咲”の違和感 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■コケれば月9が打ち切りに?

 スポーツ紙記者が語る。

「相葉と武井のコンビは、かつてのヒット作『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)の櫻井翔(35)と北川景子(30)をイメージしているのでしょう。ただし、この見立ては甘いと言わざるをえない。北川もそこまで演技力に深みがありませんが、同じように単調な演技の武井も、今回の役柄であればなんとか乗り切れると踏んだのでしょう」(スポーツ紙記者)

 これがコケれば月9が打ち切りと制作側が危機感を募らせる中、運命の第一話は4月17日から始まる。相葉は、武井とともに、最低記録を更新し続ける月9に歯止めをかけることができるのだろうか。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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