【特別短期連載】フォルクスワーゲン・トゥアレグと国産SUV、その違いを徹底比較!【第2回】 (1/3ページ)
前回の記事では、トゥアレグとカイエンについて比較させていただきました。今回は、カイエン以外の他の選択肢として、国産SUVとの比較について語ろうと思います。前回も書いたように私は元々欧州車に憧れていた経緯があり、最終的にはトゥアレグを選びましたが、初期の段階では国産のフルサイズSUVも検討候補に入っていました。息子や妻の反応次第によっては国産車でも良かったのですが、比較してみたところ、改めてトゥアレグの魅力を再確認し、後悔なく購入できたと思っています。
筆者紹介
きぬがさ けんた)/37歳。千葉県在住。メーカー勤務のサラリーマン。妻と6歳と4歳の子供が2人の4人暮らし。持ち家。3人目の妊娠が発覚し、プリウスからトゥアレグに買い替え。
■予算500万円までのSUVといえば
今回、トゥアレグを買うに至って予算は500万円まで。私の年収は600万円台なのですが、妻も正社員で働いてくれていること、持ち家は双方の実家からの援助で既にローンを完済していることから比較的生活には余裕があります。
最初からトゥアレグに決めていたわけではなく、国産SUVも候補として考えたのでその比較をお話します。
まず、国産SUVということで比較の候補にあがったのは
・マツダのCX-5
・スバルのエクシーガ
・三菱のアウトランダー
・日産のエクストレイル
・トヨタのハリアー
・トヨタのランドクルーザー(ランクル)
あたりです。それぞれ実際にディーラーにも脚を運んでスペックを比較し絞り込みました。
私がもっとも重要視したのはサイズ感です。3人目の子供が産まれることに加え、両親を乗せることもあるのでできれば7人乗りサイズが理想だと考えていました。7人乗りサイズだと日産のムラーノもあったと思ったのですが2015年で販売が終了していました。
■マツダ・CX-5(新車価格246万2400円~)photo by マツダ株式会社上記の5車種のうち、まず候補から消えたのはマツダのCX-5。