就活生ガッカリ! 志望業界の先輩から聞いて不安になった仕事の実態9選 (1/3ページ)

憧れの企業や職種に就職し、やりがいがあって楽しい社会人生活を送っているとばかり思っていた先輩たちが、実はそうでもなかった……。OB訪問や説明会などで仕事の実情を聞いたとき、想像との違いに少なからず失望したことのある人もいるのではないでしょうか。今回はそんな、志望業界の先輩から聞いて不安になった仕事の実態について、既に就職活動を終えた大学生のみなさんに聞いてみました。
■志望業界の先輩社会人から聞いて不安になった仕事についてのエピソードを教えてください。
●仕事内容が不安
・ただのデスクワークだと聞いて、つまらなそうだと思った(女性/22歳/大学4年生)
・コンサルの仕事で、新人は電話に出る・電話をかけることをひたすらし続けるという内容を聞いたとき。単調であるが、しゃべる相手は社会人だし、ずっと緊張状態が続きそうだと思ったから(女性/22歳/大学4年生)
・アポなしで1日ピンポンを200件もしなくてはならないと言っていたとき。仕事としてやらないといけないのはつらいと思った(女性/22歳/大学4年生)
・理不尽なクレームを受けることがあるということ。ある程度は想像していたが、やはりクレームは受けたくないと思ったから(女性/22歳/大学4年生)
・夜勤。総合職でも夜勤がある現場を少なくとも3年経験する必要があり、その後も現場へ移動する可能性があったため(男性/22歳/大学4年生)
●大変そうで不安
・朝早かったり遅くまで働いたり、不規則なところを聞いたとき。朝の早起きがつらそうだと思った(女性/22歳/大学4年生)
・場合によっては夜勤があること。想像以上に不規則な仕事で、体力が必要そうだったから(女性/23歳/大学4年生)
・深夜に呼び出される可能性があるので、携帯を気にしながら寝なければいけないと聞いたとき。