まるで整形級?! 日常でも使えるコスプレメイク術をコスプレーヤーに聞いてみた! (1/4ページ)

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アニメや漫画、またゲームに登場するキャラクターに扮するコスプレーヤー。二次元のキャラクターたちに可能な限り近づけるために、さまざまなメイク術を駆使し、顔を作り上げます。そうしたコスプレメイク術は、日常のメイクの参考にもなるものです。そこで今回は、国内外のイベントで活躍されている人気コスプレーヤーのズミさんに、コスプレメイクテクニックを聞いてみました!


■整形級コスプレメイク術1.目を大きく見せるためにしっかりと下準備をする!

――女性で「目を大きく見せたい」と思っている人が多くいますが、コスプレの際には、目を大きく見せるために、どんなメイク術を使われていますか?

ズミさん 目を大きくしたい場合はアイプチを使う人が多いですけど、アイプチで大きくするにも限度があるので、私の場合は「つけまつげ」をうまく活用しています。

――どんなふうに活用しているのですか?

ズミさん 私は「最初につけまつげを貼り付けて」いますね。それでアーチの具合や毛先の方向とかを先に作ってしまうことで、目の大きさを調整しています。つけまつげも、市販のものをそのまま使うのではなく、2枚のつけまつげをカットしてつなげて長くしたり、重ねてボリュームを出したり、部位ごとに毛量をアップさせたりしています。

――理想の目を作るためには、つけまつげを工夫することも大事なのですね。

ズミさん 私はキャラクターによって目の形を大きく変えていますけど、つけまつげによって大きさも印象もかなり変わりますよ。

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