フレッシュな上京者に伝えたい... あなたの「東京のあるある」教えてください (1/2ページ)
4月、進学や入社などで、移住を伴う生活の変化が多くの人に訪れる時期だ。地元とは異なる土地での生活は色々と勝手が異なり、中には戸惑う人もいるだろう。特に、日本最大の人口を抱える東京都では、そんな人も多いのではないだろうか。
そこで、根っからの東京都民はもちろん、地方から上京してきた読者の皆さんにもご協力の下、「東京のあるある」を募集したい。たとえば――。
記者の実体験→「新宿駅で40分間迷子」東京のあるあるネタを募集します。(hans-johnsonさん撮影。flickrより)
東京都を特徴づける要素は数多くあるが、日常的に触れる違いが「駅」だろう。そのサイズ感は地方とは大きく異なり、1日の利用者数が「地方都市の人口」に匹敵する駅も複数存在するほどだ。
そんな、駅を舞台にした「あるある」を、南国出身のJタウンネットの記者の経験から例として挙げたい。
駅で待ち合わせする際、「(方角)口」で、というあいまいな決め方はトラブルの元だ。例えば新宿駅には「東口」と「中央東口」があるし、東京駅に至っては「北口」ひとつとっても八重洲、丸の内、丸の内地下の3つがある。