“孫疲れ”に陥る祖父母が増加中…負担となる要因と4つの対策を解説 (2/3ページ)
孫疲れをしてしまう要因

体力面
祖父母は高齢であり体力が落ちています。元気な子どもの安全を確保しながら世話をするのは難しい面があります。
また、無理にお孫さんを抱き上げたり、しゃがみこんで世話をしていると、膝や 腰の痛みを招いたり、悪化させることがあります。
時間面
退職したらあの習い事をしたいなどと計画していたことが、お孫さんの世話をするためにできなくなってしまうことがあります。
金銭面
お孫さんの世話や、安全に暮らせるように環境を整えるにはお金がかかります。
心理面
けがをさせてはいけない、子どもの両親と衝突したくないなど、自分の子どもを育てていた時よりも気を使う面が多くあります。 孫疲れを防ぐ4つの対策

孫グッズを揃えておく
預かるお孫さんの年齢に合わせて以下のような物品を用意しておくと良いでしょう。
・ゲートやベビーサークル
・机の角に張り付ける衝撃吸収スポンジ
・コンセントをふさぐ器具
・床に敷くマット
など
常にお孫さんが危ないことをしないか、気をつけないといけないストレスから解放されます。
親から受け取っておくものを確認
お孫さんの親に以下のようなものを預かっておくと安心です。