人妻不倫から学ぶ! “シングルのうちに”しておいたほうが良いこと(株式会社たかだまなみ) (3/3ページ)

恋学

私達は何をしている時、幸せや充実感があるのか、それを確信する作業が必要です。そこで私からこんな質問を皆さんにしたいと思います。ぜひノートや日記に書いてみてください。わかります、考えるの面倒臭いですよね。でも頑張って!

本日のワーク1:あなたはなにをしている時、幸せを感じますか? 逆に何をしている時、辛さを感じますか? 過去の恋愛経験を思い出してできる限りたくさん書き出してみましょう。

じぶんの形を知るためにするのが恋愛

そもそも、なぜ人間は恋愛をするのでしょう。難しい話は社会学者や、生物学者に任せるとして、私は“じぶんの形を知るためにする”のが恋愛と思っています。私がしてきたダメ男との恋愛に数年経った今でも、腹わたが煮えくり返ります。
ここで悲しみと怒りにひそむ、誠の心が見えてくるのです。

元彼から言われたあの言葉、奪われたお金、振られた暴力、指摘された腹のぜい肉。なぜ私は傷ついているのか? どの言葉を苦しく思っているのか? どうしたらこの気持ちは晴れるだろう。どの部分にどんな痛みを感じたのか、注意深く振り返っています。
正直、じぶんと向き合うことは簡単な作業ではないです。他人のせいにせず、自分を卑下しすぎず、ニュートラルに観ることは非常に疲れます。

しかし、私とは何者かを知れば、じぶんが幸せであるためにどんな時に何が必要か、対処法がわかります。
すると自分だけでなく、大切なパートナーを傷つけるリスクも減ります。そのためにも、たくさん恋愛経験をするべきなのです。
たくさんというのは人の数かもしませんし、恋愛の質かもしれません。
未来の旦那さまとの幸せな生活のために、恋愛をたっくさんして、己を知りましょう。必ずしも素敵な恋愛でなくていいのです。
泥沼のどん底ほど“自分の形”がわかるものです。恋愛って深いですね!

Written by 株式会社たかだまなみ

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