くせ毛で髪型に悩む女子必見!医師が教える4つのくせ毛ケア (3/4ページ)
くせ毛で起こる具体的なお悩み

乾燥
くせがあるねじれた毛は水分が失われやすく乾燥しやすいです。特に毛穴に汚れや皮脂が詰まっていたり、頭皮の状態が悪いと皮脂が毛をコーティングすることができず、乾燥しやすくなります。
ツヤがない
髪が水分を失っていると、髪の表面にあるキューティクルが開き、表面がざらざらになります。すると光を反射しなくなりツヤがなくなります。
雨の日の膨張、うねり
雨の日や湿気の多い場所では毛は必要以上の水分を含みます。くせ毛は部分によって水分を含む量が異なるため、ますますくせがひどくなりうねってしまいます。
一本一本がばらばらの位置でうねるため、ボリュームが出てまとまりのない髪になるのです。
髪形がきまらない
一本一本が好きな方向を向いていると、毛にまとまりがなく、思い通りの髪型になりません。
くせ毛だと揃った前髪やショートヘアにはしにくく、後ろで縛るといったクセの目立ちにくい髪型ばかりになりがちです。
第一印象が悪くなる
ほつれ毛やおくれ毛が多いと、きちんとしていない印象になってしまいます。
くせ毛対策として有効なケア

従来はスタイリング剤やワックスを塗ったり、アイロンやコテで外側から抑え込む形で思い通りの髪型にすることが主流でしたが、現在は髪に栄養を与えることで内側から髪質を改善させる方法が注目されています。
また、髪は表面のキューティクルと、キューティクルに包まれたコルテックスでできていますが、コルテックスにまで油分や栄養分を染みわたらせるような商品が販売されています。