グルメ革命! 豚バラ生姜焼きを「とん汁」にして提供する食堂が高評価 / ごちそうとん汁 (1/3ページ)
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代々木駅
生姜焼き豚汁 840円
納豆 100円
人類の歴史は食とともにあり。それは紛れもない事実なのだが、2017年の現在においても、新たな「食文化」が生まれるとは驚きだ。あらゆる食材、あらゆる料理を「とん汁化」してしまう、革命的な食堂が大きな注目を集めている。
・テーブルが広く居心地が良い
その店は、「ごちそうとん汁」(東京都渋谷区代々木1-33-2)。2017年2月にオープンしたばかりの新店で、JR代々木駅前に、木のぬくもりを感じさせる店舗を構えている。店内に入るとカウンター席とテーブル席があり、スペースは狭いものの、そのどちらもテーブルが広く居心地が良い。スタッフも明るくハキハキとしており好感が持てる。
・西京味噌と江戸甘味噌を用意
メニューを見れば、すべてがとん汁料理。とん汁の種類によって使用している味噌が違い、西京味噌と江戸甘味噌が用意されている。「粗挽きキーマカレーとん汁」や「生姜焼きとん汁」など、一品料理としても成立する料理ととん汁を組み合わせたメニューが非常に気興味深い。


・料理と料理の融合「生姜焼きとん汁」
どれを注文しても、とん汁と化して出てくる。キーマカレーや生姜焼きが単品で出る事はない。すべてがとん汁と融合して客に提供されるのだ。「季節の青菜のごちそうとん汁」や「彩りキノコのごちそうとん汁」も美味しそうだが、できれば料理と料理の融合「生姜焼きとん汁」を注文してみてほしい。これがまさに革命的な食文化を変える絶品料理。