赤ちゃんの心はいつから発達するの?年齢別の感情の変化と上手な対処法 (2/4ページ)

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6カ月~1歳
それに加え、悲しみ、喜び、事物への愛情や得意(できると嬉しいという感情)、疲労といった感情が芽生えます。

1歳~1歳半
さらに、自分より年下の存在への愛情も生まれます。

1歳半~2歳
徐々にやってもいいこと・いけないことがあると分かってきます。

3歳~
徐々に子どもどうし遊ぶようになります。 赤ちゃんが他人の気持ちが分かるようになる時期
2歳ごろは子ども同士一緒にいても、それぞれ個別に遊ぶだけで、欲しいおもちゃを他人が持っていたら、ためらわず奪い取ります。

他人もこれで遊びたいかもしれないという予測ができませんが、思いやりがない性格ということではなく、「これをしたら嫌がられるかもしれない」という気遣いができる段階ではないのです。

4、5歳ごろから徐々に他人の視点で考えることができるようになります。
赤ちゃんの感情の起伏が激しい原因と対処法
原因
あれがしたい、これは嫌という考えがあるのに、感情を周囲に伝える方法がなかったり、実行するだけの身体能力がない場合、泣き叫んだり物を投げたりという癇癪(かんしゃく)に結びつくことになります。

大人でも、言葉の通じない外国に行って、いくら伝えようとしても誰も分かってくれないとキレて泣きたくなるでしょう。

言葉やコミュニケーション能力が発達し、泣かなくても伝えられるようになれば癇癪は収まるとされています。
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