明石家さんま、「SMAP解散」の蒸し返し発言に批判の声多数 (1/2ページ)
2017年4月10日に放送された「さんタク」に明石家さんま(61)と元SMAPの木村拓哉(44)が出演した。番組冒頭でさんまが「どうなって、どうなったん?」とSMAP解散について木村に問うと「両者が正しいわけやんか。正論と正論がぶつかるのが一番タチ悪い言うてんねんけども。その通りやんか。俺がレフリーとしたら、どっちも正しいねん。こうなったのは。それがタチ悪いわなぁ」と言及した。
◆さんまの発言に批判の声多数SMAP解散騒動中には、踏み入った発言をして注目を浴びていたさんま。番組中にSMAP解散の真相について迫ったさんまにYahoo!ニュースコメントには厳しい声があがっている。
「しつこいのも限度があるよね」
「今更蒸し返して気分悪い」
「ファンは、もうそっとしてあげて、という人が多いんじゃない?」
「また余計なことをほじくり返して……」
「さんま、キムタク派ならもうそっとしてやったらいいのに」
「どっちも正しい?今更中立になられても……」
SMAP解散の真実については、メンバーが語らずに解散をしたということが、何よりもの真実だ。メンバーは「語らないこと」を選択している。その経緯もあり、卒業から数ヶ月経った今、全て知ったような態度で木村に質問したり突っ込んだりするさんまを見て、不快に思う視聴者がいたようだ。
さんまは騒動の最中「俺は木村派」と発言している。木村の肩をもつような発言をし、その際にもかなりの批判の声が生まれていた。今更さんまがSMAP解散について発言して何の意味があるのだろうか?なぜ今になって中立の立場として事の顛末を語っているのか……?
◆さんまと対照的な人物が話題に……さんまの騒動に対する発言があがると、SMAP解散騒動の時期にコメントをしているお笑い界のビッグ3と呼ばれるあと2人の人物が自ずと話題にあがった。