明石家さんま、「SMAP解散」の蒸し返し発言に批判の声多数 (2/2ページ)
「やっぱりタモさんの対応がよかったなぁ~」
「タモリやたけしとの差はこういうところだな」
「たけしは痛烈に毒を吐いてタモリはビストロで言葉少なにねぎらったのに、さんまときたら下手なイジリでつまらなくして」
「SMAP×SMAP」のビストロSMAP最後のゲストとして出演したタモリ。「人生には、判定なんてどうでもいいことだ」とビストロの勝敗を拒否し、メンバーに五角形のクリスタルを送ったことで、当時は神対応と話題になった。
対して、「週刊実話」1月5・12日合併号で「俺は国民的と思ったことはないけどさ」とSMAPに持ち前の毒舌を全開し、木村の立場、ジャニーズ事務所の力について踏み込んだ発言をしたビートたけし。双方発言の雰囲気は全く異なるが、言葉に大物感が漂っている。
バラエティ番組で数々の司会をこなし、いつもお茶の間を笑いで包んでくれるさんま。バラエティではゲストの人物をいじり、自分のプライベートな部分を笑いを交えて暴露し、大物であるのにもかかわらず親近感漂う雰囲気で活躍しているさんまに、今回の解散についての発言には残念だという意見もある。
「さんまちゃん、この件では評判よろしくないって自覚はないのかな……」
「さんまは何を考えて喋ってるのか知らないが、この話題に触れるべきではないと思う」
「この件でだいぶ男を下げたからな」
「さんまさんの良いところは、時事問題に首を突っ込まないところです!」
「いつもの笑って楽しいさんまさんがいい」
バイタリティに溢れ、自分の立場や年齢にこだわらずに若者の話題や流行に進んで乗っていくようなところもあり、メディアを通じて幅広い世代に笑いを提供しているさんま。SMAPの話題は封印し、いつもの自分ネタで今後も楽しませてほしい。
文・岸はなえ
ライター/好きなことは、映画、音楽、芸能、美容。インスピレーションと勘を頼りに生きている。独自の見解で芸能情報を掘り下げることが好き。
(ライター/brid444)