コーヒーダイエットを成功させるポイントを専門化が解説! (2/3ページ)

マイナビウーマン

◇コーヒーの摂取量と飲むタイミング

脂肪燃焼作用をより高めるためには、運動する20~30分前にコーヒーを飲むことをおすすめします。日常であれば活動をスタートさせる午前中がベスト。1日に2~3杯を目安に飲むのがよいでしょう。ただし、カフェインには覚醒作用があり、夕方以降に摂ると睡眠の質に影響を与える可能性があるので、なるべく控えるようにしてください。

◇ドリップコーヒーとインスタントコーヒーの違い

コーヒーに含まれるカフェイン量は、ドリップコーヒー(コーヒー豆の状態)で0.06g/100g、インスタントコーヒーでは4g/100g(出典:『東方栄養新書―体質別の食生活実践マニュアル』)となっているので、ダイエット目的でカフェインを摂る場合はインスタントコーヒーのほうが効率的です。ただし、その分インスタントコーヒーのほうがカフェインの刺激も強いので、日頃なかなか寝つけなかったり、眠りが浅い人は、ドリップコーヒーをチョイスしましょう。また、健康のためにコーヒーを飲む場合は、手間でも香り高くて新しい、酸化していないコーヒー豆から淹れることをおすすめします。

◇コーヒー豆の選び方と淹れ方

ドリップコーヒーを飲む場合は、カフェイン含有量が多い「浅煎りコーヒー豆」を選ぶとよいでしょう。コーヒーに含まれるクロロゲン酸は熱に弱いので、沸騰したお湯よりも低めの80度くらいのお湯で淹れるようにしてください。

■ココナッツオイルについて

コーヒーにはダイエットに有効な成分が含まれていることがわかりましたが、コーヒーにココナッツオイルを入れて飲むというダイエット方法もあるようです。コーヒーにココナッツオイルを入れることで、どのような効果が得られるのでしょうか。ココナッツオイルの成分やダイエット効果について教えていただきました。

◇ココナッツオイル成分とダイエット効果

ココナッツオイルには中鎖脂肪酸とラウリン酸が多く含まれています。中鎖脂肪酸は、私たちが日頃摂っているオリーブオイル(長鎖脂肪酸)などに比べて4~5倍の速さで分解され、すぐにエネルギーに変化するという特徴があります。

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