【世界の絶景】東南アジア最大級、ペナン島「極楽寺」のスケールに度肝を抜かれる (1/4ページ)

GOTRIP!

【世界の絶景】東南アジア最大級、ペナン島「極楽寺」のスケールに度肝を抜かれる

「東洋の真珠」とたたえられるマレーシアのペナン島には、世界遺産の歴史都市・ジョージタウンをはじめ、数々の見どころがあります。

ペナン島でぜひ訪れたい場所のひとつが、ジョージタウン近郊にある「極楽寺(Kek Lok Si Temple)」。マレーシアはもちろんのこと、東南アジアでも最大級の仏教寺院で、そのスケールには度肝を抜かれるはず。

ジョージタウンから極楽寺までのアクセスは、道路状況にもよりますが、コムタ周辺からタクシーで30分前後。バスなら一時間近くかかります。ペナン島随一のビュースポット、ペナン・ヒルから近いので、同じ日に極楽寺とペナン・ヒルをあわせて訪れるのがおすすめです。

バスで行く場合は降りるタイミングがわかりにくいので、乗車時に運転手に「極楽寺に行きたい」と告げておきましょう。

極楽寺周辺はにぎやかな「門前町」の雰囲気。もっとも、日本の門前町に比べると、もっと混沌としたアジアらしい雰囲気が漂っていますが。

バスを降りて「極楽寺」の看板にしたがって少し歩くと、丘の上にそびえる極楽寺が見えてきました。これは大きい・・・!

極楽寺は、1890年から約40年の歳月を費やして建設されたマレーシア最大の仏教寺院です。ジョージタウンのヘリテージホテル「ブルーマンション」を建てたことで知られるチョンファッツィ氏もこの寺の建設資金を提供したのだそう。

12万平米にも及ぶという広大な敷地には、多彩な建造物が点在。

「【世界の絶景】東南アジア最大級、ペナン島「極楽寺」のスケールに度肝を抜かれる」のページです。デイリーニュースオンラインは、極楽寺ペナン島東南アジアマレーシアカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る