10年以上もの間、飼育放棄され続けたポニー。そのひづめは大変なことになっていた。 (2/3ページ)
刈られるべき毛や蹄は伸ばしっぱなしでノミの問題も抱えていたそうだ。![net]](https://image.dailynewsonline.jp/media/1/1/11c53c28e15812ca44b77abc89bcb9c61bc8001e_w=666_hs=5534c3af6d336ae08bcad5dfd9e1f995.jpeg)
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ポリーとエベレストの健康状態は最低の状態であり、療養に最低でも3カ月はかかるとのこと。ポリーの蹄に関しては早急に形を整える必要があったため、のこぎりで少しずつ刈り取られた。![net]](https://image.dailynewsonline.jp/media/3/8/3853ce2b3b877124aa4c236d1ddfdaf4489a32bc_w=666_hs=6e4daa0faae4d4fd92363f9208590dd3.jpeg)
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・もうもとには戻らない・・・
何よりも保護施設の人々が心痛めたのは、ポリーの蹄だった。10年以上も放置された蹄は痛々しいらせん型を描くようになり、徐々にポリーの関節に影響を与え続け、もう二度と元のようには戻らないという。
「24年間、保護活動をしていますがこんなひどい状態の蹄を持つ馬を見たことがありません。」とスタッフは語る。