10年以上もの間、飼育放棄され続けたポニー。そのひづめは大変なことになっていた。 (1/3ページ)

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10年以上もの間、飼育放棄され続けたポニー。そのひづめは大変なことになっていた。
10年以上もの間、飼育放棄され続けたポニー。そのひづめは大変なことになっていた。


 蹄(ひづめ)は馬や牛などの爪の一種である。家畜の場合、数週間おきに蹄を削って形を整え削蹄(さくてい)する。そうしないと歩くことも不自由になり、爪の病気になることもあるからだ。

 ところが、ベルギーで発見されたシェットランドポニーのポリーは飼い主に飼育放棄されていたらしく、10年もの間、蹄をカットされていなかった。その結果、蹄が奇妙な形に伸びてしまっていたのだ。

・栄養失調で、蹄(ひづめ)が伸び放題。歩くこともままならなかった

 育児放棄されていたシェットランドポニーのポリーはもう一頭の馬、エベレストとともに保護された。

 ポリーは数週間に1度はカットする必要がある蹄を10年間も放置されており、関節に深刻な損傷を受けており、歩くこともままならない様子だったという。

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 ポリーとエベレストは歩くこともままらなかった。更には極度の栄養失調状態にあったという。

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 通常のポニーの平均体重は450ポンド(約204キロ)と言われている。ところがポリーは154ポンド(約69キロ)しかなかった。
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