単なる自慢になってない? 面接で自己PRを伝えるときに気をつけたいポイント8選 (2/2ページ)
そういう経験から何を自分が得たのかを言うことが、自己PRだと思うから(女性/22歳/その他)
・そこから何を学んで、今どう変われたのか、自分のことを知ってもらい共に働きたい! と思わせるようにする(女性/22歳/その他)
・経験だけでなく、それを踏まえてどのように成長したか、仕事に活かせるかを織り交ぜて話す(女性/26歳/その他)
・どのように成長できたかを話すようにする。面接官はその経験から何を学んだか、どのように物事を捉えるのかを知りたいと思っているのかなと思ったから(男性/24歳/その他)
●会社にどう役立つかを話す
・その自己PRが、会社への貢献に繋がることをはっきり述べて、話を落とす。自慢であっても、それがうちの会社の利益に繋がるなら、それは採用する理由に値すると思うから(男性/22歳/大学4年生)
・どのように成長できたのかを謙虚な言葉遣いで話し、それをどう入社後に活かしたいか、しっかりと伝える(女性/22歳/その他)
・貴社に活かせることをアピールすること。単なる自慢では会社としてはどうでもいいことだから(女性/23歳/その他)
・それをどう生かしていけるかをアピールする。企業が求めているのは会社で役に立つ能力だから(男性/24歳/その他)
●その他
・具体的に裏付けがある話をすること。業績や具体例がないと信憑性がないと思うから(男性/24歳/大学院生)
・自分の力だけでなく、周囲の協力があっての成果だと伝える。協調性をアピールする必要があると思ったから(女性/22歳/その他)
・具体的な数字(テストの点数など)を出して客観的な評価でアピールした。主観的だと自分勝手になりやすいから(女性/22歳/その他)
・これからはもっとこうなりたいという意欲をいれる。満足してはいけないと(女性/22歳/大学4年生)
自己PRが自慢のようになってしまわないようにするためには、結果ばかりを強調しないことが大切なようですね。
いかがでしたか? 自分をよく見せようとしすぎると、どうしても自慢のような自己PRになってしまうかも。あえて失敗談を加えたり、結果に至る過程の中で何を学んだか、それをどう生かすかということを話すことで、上手に自己PRができるようです。これから就活を控えている方は、先輩の意見を参考にしてみてはいかがでしょうか。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年4月
調査人数:就活を既に終えた大学生/新社会人男女191人