坂口杏里、近隣住民にも目撃されていた”ホスト狂いと奇行の数々” (1/2ページ)
4月19日、「坂口杏里恐喝容疑で逮捕」というニュースが駆け巡った。ホストに「3万円貸して欲しい」と伝え、それを拒否したホストに対し「ホテルで撮った写真をばらまくぞ」などと脅迫メッセージを送ったというのが容疑だ。坂口杏里と待ち合わせをした男が警察に通報し、その場での逮捕となった。
坂口は昨年の10月に、ANRIという名前でAVデビュー。その時の出演料は1億円とも言われており、実際に坂口が手にした分はそこまでではなかったとしても、母の遺産も相当額あったと推定される。果たしてお金はどこに消えていたのか? は関係者の間でも話題になっていた。当時から言われていたのが“ホスト狂い”説だが、今回の事件がそれを裏付けることになった。歌舞伎町で客引きをする男たちにも坂口はよく知られた存在だった。
「坂口がいつも行っていたのは歌舞伎町でも大手のZグループ。他にも9店舗ほどに顔を出していたらしいけど、(今回被害者となったホストが在籍する)いつも行く店と兄弟店の2店にどっぷりはまっていました。いわゆる“太客(大金を使ってくれる常連客のこと)”で、担当ホストの誕生日には数百万かけてシャンパンタワーを積み上げていた」(歌舞伎町の客引き男性)
事件が発覚したその日、被害者ホストが働いているといわれる店は閉まっており、兄弟店はマスコミに潜入取材をさせないために「本日は一見さんお断り」と、新規客を断っていた。