坂口杏里、近隣住民にも目撃されていた”ホスト狂いと奇行の数々” (2/2ページ)
■自宅近隣で目撃されていた坂口杏里の奇行の数々
そうした坂口の乱れた生活ぶりは、都内繁華街にほど近い自宅近隣でも頻繁に目撃されていたようだ。
「昼頃に化粧もせずにパジャマにサンダルという姿でマンションの周りをうろうろとしているのを何度か見ました。生気が抜けたような様子でふらふらと徘徊しているようで、少し心配していたんです。彼女が住んでいたフロアは、ホストの店が買い上げている部屋が多い。時々、ホスト風の男性を自宅に引き入れているのを見たので、同棲しているのかと思っていた」
他の住人も続ける。
「先月、深夜3時頃にマンションの正面玄関前で『鍵がない~』と泣きながらしゃがんでいる坂口がいました。酔っぱらっているのか、座りこんで泣きながらバッグを漁っている姿は常軌を逸していました。マンションの外で、ホスト風の男性に逆ナンパのように声をかけている様子を見たこともあります」
付近のコンビニ店からはこんな話も漏れ聞こえてきた。
「ほぼ毎日のように午後遅くになると、おにぎりやお弁当、ジュースを大量に買いに来てくれていました。すっぴんでマスク姿でしたが、坂口さんということはバレバレで。いつも眠そうで不健康そうなイメージでした」(近所のコンビニ店員)
今年の1月には所属メーカーを変え、セクシー女優としての一層の飛躍を誓っていた坂口。果たして起死回生はなるのだろうか。
- 文・海保真一(かいほ・しんいち)
- ※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。