気持ちいい「朝時間」の作り方。内田恭子さん・佐渡島庸平さんのゆったり朝活術 (3/4ページ)

ANGIE




朝ごはんは家族が集まる貴重な場


お二人のお話では、「一人の時間は朝にとる」のが、豊かな朝で1日を始めるための秘訣だそう。より充実した時間を過ごすために、習慣にしていることはあるのでしょうか。

内田:
「朝ごはんは家族そろって食べる」のが、我が家の習慣です。夫の仕事が遅いので、夜はなかなか集まれません。家族でそろう時間を朝に設け、子どもたちがハマっている相撲の話をしたり、一緒に新聞を読んだり。

朝から元気にスタートできると、1日中、明るい気持ちでいられますよね。

佐渡島:
そうですね。僕の欠かせない習慣は、朝、子どもたちと一緒にお風呂に入ること。シャワーではなく湯船に浸かります。

僕が夜帰宅するころには子どもたちは寝ているので、朝が子どもたちと過ごす貴重な時間。朝から湯船につかることで、1日をシャキッと過ごせるんです。

また、起業したときに友人からアロマをすすめられ、以来、朝仕事の前にアロマを焚くのも習慣にしています。香りで気分転換ができて、頭もすっきりするので気に入っています。



今回トークセッションが行われた「サントリー天然水 PREMIUM MORNING CAFE」は、虎ノ門ヒルズカフェに期間限定(4月19日~25日)でオープンする、サントリー天然水とのコラボレーションカフェ。

朝8時~10時には「プレミアムモーニングタイム」として、アジアン風サバサンドセット、モーニングポトフセットが各500円で楽しめます。
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