柳ゆり菜「母性が強くて、幼稚園の頃から“お母さん”でした(笑)」 (2/5ページ)

日刊大衆

だから、違和感なく演じられましたね。

――そうだったんですね。ちなみに、劇中で発砲シーンがありましたが……。

柳 初体験でした。銃を持つことすら初めてで。最初は震えながら「怖いな、もう無理なんだけど……」って思いながら持っていて。撃つ練習を初めてしたときも、音と煙と薬莢が飛んでくるのに、びびっちゃいました(笑)。

――大変でしたね。専門のスタッフから指導を受けたと聞きましたが……。

柳 はい。それこそ構え方から弾倉の換え方まで、どうしたら格好よく見えるかってことを中心に、何度も練習したので、ガンアクションシーンは一番、注目してもらいたいですね。

――注目します。今年2月に発売の写真集『ひみつ』(講談社)も大好評です。

柳 ありがとうございます。

――一番のオススメ写真を教えてください。

柳 レオタードに網タイツをはいている写真ですね。でも、最初は網タイツって抵抗があったんです。

――どうして?

柳 なんか(脚が)膨張して見えそうだし、きれいにはける自信もなくて。この撮影で初めてはいて、すごく恥ずかしかったんですけど、出来上がりを見たら、網タイツのおかげで脚のラインやヒップがすごくきれいに見えたんです。網タイツって意外にいいかもと思っちゃいました(笑)。

――確かに、網タイツの写真はセクシーでした。約1年前に「美女トーク」に登場していただいた際に“色気が足りないのが悩み”とおっしゃっていましたが、もう過去の話ですね。

柳 いえいえ(笑)。私、話すと男っぽいし、性格的にもサバサバしていて。チャキチャキしていて、おっとりした女性らしい仕草が苦手なんです……。でも、お芝居で色気は出せるようになってきたと思いますよ。

――それは、色気がアップするような毎日を送られているからでしょうね。『ヴァンパイアナイト』では、料理を作るシーンがありましたが、プライベートでは料理はされますか?

柳 料理は好きですよ。今は仕事が忙しくて毎日はできないんですけど。両親が共働きだったので、中学生の頃から一緒に住んでいた祖母と交代で作っていて。

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