柳ゆり菜「母性が強くて、幼稚園の頃から“お母さん”でした(笑)」 (4/5ページ)

日刊大衆



――お母さんですか(笑)。でも、デートのときは男性にリードしてもらいたいって思うこともあるんじゃないですか? ちなみに、どんなデートが理想ですか?

柳 手をつないで、カフェや本屋さん巡りをしたいですね。芸能界にいると、なかなかできないから……。そして、2人でソフトクリームを食べたいですね。大好きなバニラ味を!

――オシャレなカフェやフレンチとかじゃないんだ。

柳 うん。だって、そういう所は彼氏じゃなくても、女友達とでも行けるじゃないですか。どうせなら女の子が1人じゃ入りにくい、お店に興味がありますね。

――薄汚れた感じの焼き鳥屋やタバコの煙がもうもうとした居酒屋とか……。

柳 そういうお店に連れて行ってくれる男性のほうが“私の気持ちを分かってくれている”って思いますね。

――そうなると、やっぱり年上のオジサマですね。

柳 アハハハハ(笑)。そうですね、確かに。

――お酒は飲めるほう?

柳 けっこう好きですよ。ワインも好きですけど、いつも飲むのはハイボールかウーロンハイ。やっぱり体型のことを考えるとね。

――酔うと、どういう感じになるんですか?

柳 毒舌になります(笑)。友達にもスパッとキレのいいことを言って、毒を吐いちゃう。その後は眠くなります。だから、(友達からは)ちょっと面倒臭いって言われますね(笑)。

――それは、そうかもしれない(笑)。最後に、もうすぐ23歳の誕生日を迎えられますが、今後の抱負を教えてください。

柳 きれいになりたい(笑)。

――十分きれいですよ!

柳 いやいや(照)。やっぱり25歳までにいろいろ勉強をして、視野を広げて、なおかつ今より格段にきれいになりたいですね。お芝居の実力も上げて、今までわりと明るく笑顔な役柄が多かったので、そうじゃない殺人鬼や陰のある役などをオファーしていただけるようになりたいですね。

 ショートカットにして、オトナの魅力が増した感じの柳さん。明るくもサバサバしたトークは、清々しい風のよう。
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