あの黒すぎる超黒塗料「ベンタブラック」の独占権を取得した芸術家とできなかった男性のバトルが勃発、ついにはこんな商品が一般販売に (2/4ページ)

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Anish Kapoorさん(@dirty_corner)がシェアした投稿 - 2016 12月 23 2:32午前 PST



・超黒戦争はまだまだ続く

 二人の対立は更に深まった。そこでこの度、世界最黒の黒の最新バージョン「ベンタブラック2.0」の公開を受けて、センプル氏もまた最新の「黒の中の黒」を発表。その名も「ブラック2.0」だ。

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 センプル氏によると、最も色素が多い、フラットかつマットな効果が得られる黒系アクリル塗料だという。

 ベンタブラック2.0と同じく、3次元の表面をまるで穴が空いているかのような見た目にしてしまうが、オリジナルの深淵を覗き込むような効果やベンタブラック2.0の光を吸い込んでいるかのようなクオリティには一歩及ばない。ベンタブラック2.0は分光計で計測できないほど黒いんだとか。


Vantablack S-VIS vs. VBx1 on a bronze and 3D printed mask set

 センプル氏の「ブラック2.0」それでも今までの黒よりは黒々と黒い。
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