V6ファンに10代の子が急増?三宅健が”不思議な現象”を分析
“奇跡のおじさん”と呼ばれ、年齢を感じさせないビジュアルと少年のような無邪気さで、幅広い層から愛されているV6三宅健(37)。しかし、近年V6のラジオ番組にメッセージを送るリスナーや、コンサートで見かけるファンは10代といった若い層が増えている印象だ。4月17日深夜に放送されたラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm78)では、三宅がその原因を分析していた。
発端は、三宅がジャニーズJr.のころから一途に追っかけているという同世代のリスナーから、「『健ラヂ』のリスナーさんや、V6や健ちゃんのファンは、ほぼ10代の方しかいらっしゃらないのでしょうか?」というメールが届いたこと。手紙やメールは年齢で選んでいるわけではないそうだが、「特に10代の子たちがすごく(メールを)送ってくるんですよ」と、そもそも投稿の量が違うと説明した。
とはいえ三宅も10代のファンを多く見かけることは実感しているようで、「(ファンが)世代交代しちゃったのかな?」とさみしげ。「まぁ(年齢を重ねるにつれ)いろいろとやることもあるでしょうし、ハガキ職人をやってる場合じゃないっていう(笑)」と、10代より上の世代からのメール数が少ない原因を推測していた。
以前、このラジオでも後輩グループに“浮気”するファンについて、「(他のグループに)旅をしたって良いんだよ。いろんな所を旅してごらんって。でも、戻るべき場所はここ(V6)でしょ」と呼びかけていた三宅。今回の放送では、「よく若い女の子が好きな男性のことをロリコンだって言いますけど、女性も若い男の子たちのハツラツとしたフレッシュさに目がない、ということもありますから。(V6ファンも)どこかほっつき歩いてるのかもしれないです」と、同世代のファンの浮気の可能性も指摘していた。
最後には「(番組に来るメールやハガキの量は)10代の子たちのフレッシュでハツラツとしたパワーに、30オーバーが押されてるっていう話ですね」「お互いに盛り上げていただければと私は思っております」と、年齢関係なくリスナーみんなで『三宅健のラヂオ』を盛り上げていってほしいとお願いした。長年のファンの知識や視点は、若いファンを楽しませてくれるはず。番組へのメッセージを通して、ファン同士が交流してみてはいかがだろうか。
- 文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
- ※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。
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