過剰宣伝でも大コケしそう?木村拓哉の『無限の住人』に不安ばかり (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

4月29日公開『無限の住人』公式サイトより
4月29日公開『無限の住人』公式サイトより

 今月29日に公開される元SMAP・木村拓哉(44)の主演映画『無限の住人』が、「第70回カンヌ映画祭」のアウト・オブ・コンペティション部門に選出された。現在、同作のPR活動で露出を増やしている木村拓哉だが、これに伴いカンヌ入りも検討しているという。

『無限の住人』は三池嵩史監督(56)の最新作として、製作発表時から大々的に宣伝されていた。また、木村にとっても主演ドラマ『A LIFE~愛しい人~』(TBS系)と並び、SMAP解散後の俳優業の方向性を決める作品として注目を集めていた。国際的な映画祭での選出の流れに、作品への期待がますます高まっている状態だが、一部では微妙な声もあがっているようだ。

 世界三大映画祭の一つであるカンヌ国際映画祭は、中には「選考基準がよくわからない」という声もあがっている。かつてダウンタウンの松本人志(53)が監督をつとめた『大日本人』も、同映画祭の非公式部門にあたる監督週間で上映されていた。しかし、実際ふたを開けてみれば、国内での評価は決して高いものとは言えなかった。こうした経緯を知る者からすると、『無限の住人』も同様に“肩透かし”となることが予想されるという。

「現在木村は、ヒロイン役をつとめる杉咲花(19)とともに、先月から地方都市を含めた舞台挨拶を行っています。新潟や仙台、熊本といった地方都市をまわるなんてことは、これまでの木村では考えられないことでした。一部では“ドサ回り営業”とも囁かれており、『必死すぎ』と揶揄されている状況です」(芸能記者)

 全ての活動に対し冷ややかな視線が向けられてしまっている木村。昨年のSMAP騒動以降、下がったままの好感度は未だ回復していないようだ。また、さらなる追い打ちが木村を待ち受けているとの声もある。

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