日本ティーマックスソフト、イーツと提携し、パブリッククラウドサービス上でOracle DBからの移行ニーズに対応したビジネス展開を開始 (1/5ページ)
日本ティーマックスソフト株式会社(TmaxSoft)は、クラウドサービスを中心に、データセンター事業を展開する株式会社イーツと提携し、イーツが提供するパブリッククラウド「Cloudest」上で、ティーマックスソフトの高機能・高性能RDB「Tibero」を活用して、ユーザ企業に対して、高機能でコスト削減を実現し、安心して利用できるDBプラットフォームを提供開始しました。新たに、Webサーバ、アプリケーションサーバ、DBサーバ等をオール「Cloudest」(クラウド)で提供することができ、エンドユーザーにもSIerにもストレスの少ないシステム移行を実現できるものとなりました。ティーマックスソフトとイーツはSIerと協力して、既存システム環境で使用している業界標準DBのライセンスコスト問題を、「Tibero」と「Cloudest」に移行することで運用コス低減まで含めた解決策を提供していきます。
~Oracle DBと高い互換性のあるRDBMS「Tibero」を利用し、
クラウド環境への移行を可能にするとともに、大幅なコスト削減に貢献~
日本ティ―マックスソフト株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:アサイ ケント、以下 ティーマックスソフト)は、クラウドサービスを中心に、データセンター事業を展開する株式会社イーツ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田中 千秋、以下 イーツ)と提携し、イーツが提供するパブリッククラウド「Cloudest(クラウデスト)」上で、ティーマックスソフトの高機能・高性能RDB「Tibero(ティベロ)」を活用して、ユーザ企業に対して、高機能でコスト削減を実現し、安心して利用できるDBプラットフォームを4月25日より提供開始いたします。実際の移行に関しては、DB移行やアプリケーション移行を行うSIer数社と協業で提供できる体制を整えています。
昨今、基幹システム等含めミッションクリティカルなシステムも、パブリッククラウドの利用が珍しいことではなくなりました。産業社会全体においてはIoTの普及が進むなど、各企業においては高機能性でありながら低コストで柔軟な基盤としてクラウドサービスの活用が必要になっています。