2017年はハーブがトレンド!栄養士が教える簡単ハーブアレンジレシピ (2/3ページ)

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ローズマリー
古代ギリシャローマ時代では「若返りの妙薬」として伝えられてきたハーブで、血行を促す作用やロスマリン酸による強力な抗酸化作用があり、アンチエイジングにおススメです。

カモミール
神経を鎮め、リラックス効果で有名なハーブです。女性ホルモンの影響などで不安定になりやすい女性の心身のケアに役立ちます。また、カラダを温める効果も期待できて、冷え予防にも◎。

ルイボス
強い抗酸化作用があり、「不老長寿のお茶」として南アフリカでは知られています。紫外線による肌ダメージを減らし、若々しさを保ちたい女性の強い味方です。 相乗効果が凄いハーブの組み合わせ
ジンジャー×ローズマリー
カラダを温める作用があるジンジャーと、血行を良くするローズマリーとの組み合わせで、代謝アップ・冷え予防に。

ローズヒップ×ハイビスカス
ローズヒップとハイビスカスのクエン酸によるダブル緩下作用に加え、ビタミンCが肌の細胞を酸化から守り内側から肌ケアに役立ちます。

ダンデュライオン×フェンネル
消化をサポートするダンデュライオンと消化菅の働きをよくするフェンネルの相乗効果で便秘予防に。 ハーブを取り入れる上での注意点
ハーブをブレンドする場合、効果を得るためにも効能を知って作ることが大切です。例えば、睡眠を促すハーブ(ラベンダー、カモミール)と覚醒を促すハーブ(ペパーミント、レモングラス)などを一緒に摂らない、などですね。

また、ハーブは薬とは違い副作用は少ないですが、取りすぎれば不調の原因になります。
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