国交省発表!2016年燃費ランキングから燃費の良いクルマベスト10をまとめてみた (3/5ページ)

イキなクルマで

1位:スズキ・アルト(37.0km/l)

1位:マツダ・キャロル(37.0km/l)

3位:スズキ・ラパン(35.6km/l)

4位:ダイハツ・ミライース(35.2km/l)

4位:トヨタ・ピクシスエポック(35.2km/l)

6位:スズキ・ワゴンR(33.0km/l)

6位:マツダ・フレア(33.0km/l)

8位:スズキ・ハスラー(32.0km/l)

8位:マツダ・フレアクロスオーバー(32.0km/l)

8位:スズキ・スペーシア(32.0km/l)

8位:マツダ・フレアワゴン(32.0km/l)

マツダの軽自動車はスズキのOEM車ですので(同時にトヨタの軽自動車はダイハツのOEM車)、そう考えるとスズキが上位を独占していることがわかりますね。スズキには「エネチャージ」と呼ばれる省燃費技術があります。そして何より、軽量化技術も優れたものを持っています。これらをうまく組み合わせたことが、今回の結果を生み出したのでしょう。

今年はダイハツ・ミライースがモデルチェンジを控えています。打倒スズキに燃えるダイハツが、どのようなクルマで勝負に出るのか興味深いところです。

■燃費ベスト10普通・小型自動車編!photo by マツダ株式会社

販売のボリュームが高い、コンパクトカーのランキングはどのようになっているでしょうか。ここでは、ハイブリッドを除いたクルマをランク付けしています。

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