【妊娠8カ月】妊娠後期スタート!出産に向けたママと赤ちゃんの変化とは? (3/4ページ)

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骨髄が赤血球の製造を始めるなど、骨髄の働きはいつ生まれても大丈夫なほどほぼ完全になります。

聴覚もしっかりとしてくるので、どんどん語り掛けてあげると胎動で反応してくれることもありますよ。 【妊娠30週目】体重管理が大変に妊娠30週になると、赤ちゃんの成長と羊水量の増加でお腹は急激に大きくなります。体重も増えやすくなり、いつの間にか1週間500gの目安をオーバーしているなんて方も出てきます。

動きづらいかもしれませんが、週に500g以上増えているようであれば、少し散歩をしたり、ステップを使った上り下りなどで運動をして、体重管理をしっかりとしましょう。

また、皮膚が急に大きくなったお腹について行けず、妊娠線ができやすい時期でもあります。お風呂上りなどにしっかりと保湿をしてケアしましょう。

赤ちゃんの成長
・推定体重:1200g~1750g
・超音波検査でも一部分しか見えなくなるほど大きく成長
・呼吸に似た動きをし始める

超音波で見ても顔、手・足など、全体を映し出せないほど大きくなるので、お腹の中で自由に動き回るスペースが減り、アクロバティックな胎動も減りはじめます。

ただ、胎動が全くなくなることはないので、24時間のうちに1度も胎動を感じなかったり、胎動が急に弱くなったなどの変化があれば、何かトラブルが発生しているのかもしれません。

そんな時は、かかりつけの病院に相談しましょう。

また、このころの赤ちゃんは、誕生に備えた呼吸様運動をし始めます。羊水を飲み込みながら横隔膜を上下させて、呼吸の練習をし、生まれる準備をするのです。

一生懸命お腹の中で頑張っている姿に、ママも励まされる時期です。 【妊娠31週目】息苦しさや尿漏れなどに悩むことも妊娠31週になると、子宮底もみぞおちのあたりまでくるため、息苦しさや胸やけなどを感じやすくなります。

また、骨盤底筋が出産準備のために緩み、膀胱をより圧迫するため頻尿になったり、くしゃみや力を入れた時に尿漏れを引き起こすこともあります。

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