【妊娠8カ月】妊娠後期スタート!出産に向けたママと赤ちゃんの変化とは? (2/4ページ)
【妊娠28週目】足元がより見えづらくなる妊娠8カ月最初の週である28週。このころは、おへそとみぞおちの間くらいに子宮の上部があり、お腹がグッとせり出してきます。
そのため、ママは足元が見えづらくなります。階段はもちろん、少しの段差でもつまづいてしまうことがあるので、足元は慎重に確認するようにしましょう。
また、よりお腹が大きくなって血流が悪くなり、むくみや静脈瘤などが出やすくなります。翌朝には引いているようであれば問題ありませんが、むくみっぱなしの場合は、一度病院を受診するようにしましょう。
赤ちゃんの成長
・推定体重:950g~1400g
・内臓器官や中枢神経機能がほぼ完成
28週目に入ると、個人差はあるものの赤ちゃんの体重が1000gを超え始めます。心臓や肺などの内臓器官や脳などの中枢神経の機能など重要な器官や機能がほぼ出来上がってきます。
そのため、妊娠28週以降に早産となった場合も、体重が1000g以上あり、専門的な医療処置が受けられる医療機関など、条件が合えば早産時の救命率は95%以上とも言われています。 【妊娠29週目】お腹の張りや前駆陣痛を感じることも妊娠29週のころは、昼夜の感覚がない赤ちゃんが夜になると活発に動くことがあります。これにより、ママは寝不足になったり、お腹の張りを感じやすくなる時期でもあります。
また、早い人ではこの29週目ごろから、出産に向けた準備体操的な役割がある前駆陣痛が始まることもあります。この前駆陣痛は、不規則に軽い痛みがあり、強くなることなく時間が経つと治まるのが特徴です。
痛みを感じたら少し安静にして様子を見ましょう。もし痛みが強くなったり、規則的に起こるようなことがあれば早産の可能性がありますので、おかしいなと思ったら、すぐみかかりつけの病院に相談しましょう。
赤ちゃんの成長
・推定体重:1100g~1600g
・心拍もしっかりと確認でき、骨髄の働きもほぼ完全になる
29週目に入ると、超音波写真で心臓の弁や心拍などを確認できるようになります。
そのため、ママは足元が見えづらくなります。階段はもちろん、少しの段差でもつまづいてしまうことがあるので、足元は慎重に確認するようにしましょう。
また、よりお腹が大きくなって血流が悪くなり、むくみや静脈瘤などが出やすくなります。翌朝には引いているようであれば問題ありませんが、むくみっぱなしの場合は、一度病院を受診するようにしましょう。
赤ちゃんの成長
・推定体重:950g~1400g
・内臓器官や中枢神経機能がほぼ完成
28週目に入ると、個人差はあるものの赤ちゃんの体重が1000gを超え始めます。心臓や肺などの内臓器官や脳などの中枢神経の機能など重要な器官や機能がほぼ出来上がってきます。
そのため、妊娠28週以降に早産となった場合も、体重が1000g以上あり、専門的な医療処置が受けられる医療機関など、条件が合えば早産時の救命率は95%以上とも言われています。 【妊娠29週目】お腹の張りや前駆陣痛を感じることも妊娠29週のころは、昼夜の感覚がない赤ちゃんが夜になると活発に動くことがあります。これにより、ママは寝不足になったり、お腹の張りを感じやすくなる時期でもあります。
また、早い人ではこの29週目ごろから、出産に向けた準備体操的な役割がある前駆陣痛が始まることもあります。この前駆陣痛は、不規則に軽い痛みがあり、強くなることなく時間が経つと治まるのが特徴です。
痛みを感じたら少し安静にして様子を見ましょう。もし痛みが強くなったり、規則的に起こるようなことがあれば早産の可能性がありますので、おかしいなと思ったら、すぐみかかりつけの病院に相談しましょう。
赤ちゃんの成長
・推定体重:1100g~1600g
・心拍もしっかりと確認でき、骨髄の働きもほぼ完全になる
29週目に入ると、超音波写真で心臓の弁や心拍などを確認できるようになります。