魔法みたい! 美容研究家が教える「小顔に見せるメイク術」 (2/3ページ)
どのように入れると小顔に見せることができるのか、西田さんに解説してもらいました。
◇小顔に見せる「ハイライト」の選び方ハイライトの色は、肌になじみやすいベージュ系で、なおかつパールが配合されている、ツヤ感が出るものを選びましょう。シェーディング同様、スティック型でクリーム状のハイライトだと、入れやすくぼかしやすいです。
◇小顔に見せる「ハイライト」の入れ方高さを出したい場所と、骨格を際立たせたい場所に入れます。顔型を問わず、眉下~目尻横~頰骨の上に「く」の字に入れると、骨格が際立ち、前から見ても横から見てもメリハリが出ます。加えて、顔の中心である鼻筋に入れて、高さを出すと、より立体感を出すことができますよ。
【丸顔さん・面長さんの「ハイライト」のポイント】
丸顔さん:鼻のつけ根~鼻筋~鼻先まで、すっと縦ラインを強調するように入れましょう。顎先にも乗せると、さらに縦ラインに目が行くようになります。
面長さん:鼻のつけ根~鼻筋に短めに入れて、縦ラインが短く見えるようにしましょう。
■小顔に見せるメイクの方法~「チーク」編~顔を小さく見せるためには、「チーク」の選び方・入れ方もポイントのようです。最近はいろんなタイプのチークが出ていますが、どのように使うのが効果的なのでしょうか? くわしい方法について、西田さんに聞いてみました。
◇小顔に見せる「チーク」の選び方小顔効果だけで言うと、ブラウンに近いオレンジのチークを使うと、ほっそり見えます。ただし、色白さんにはあまり似合わないので、暗めのベリー系の色で代用するといいです。パウダー状のチークを、チークブラシで入れると失敗しません。
◇小顔に見せる「チーク」の入れ方チークは、顔型によって適した入れ方はちがいますが、「色を入れる範囲」では押さえておきたい基本があります。