魔法みたい! 美容研究家が教える「小顔に見せるメイク術」 (3/3ページ)
横幅は「黒目の中心線より外側」に。縦幅は「頰骨の一番高い位置より下」で「ほうれい線から指1本上」に。これらの範囲を超えると、色のついた部分が広くなることで、顔が大きく見えてしまいます。
【丸顔さん・面長さんの「チーク」のポイント】
丸顔さん:頰骨からこめかみに向かって、さっと細めのブラシでチークを入れましょう。そのあと、粉を落としたブラシでくるくるとなじませましょう。シェーディングでつけた影とつなげると、全体的に顔が引き締まって小顔効果がアップします。
面長さん:頰骨の下に、横長の楕円を描くイメージでチークを乗せましょう。頰=余白と捉えて、適度に埋めてあげるよう意識しましょう。逆に広く乗せすぎると、面積が広いことを強調してしまうので、注意が必要です。
■まとめ日々どんなに忙しくても、毎朝のメイクで少しでも魅力的に見せたいもの。小顔に見せるためには、今回ご紹介したようなテクニックが効果的なようです。もちろん、人によって顔型はちがうので、自分に合った方法を試してみてくださいね。
(西田美穂)
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