魔法みたい! 美容研究家が教える「小顔に見せるメイク術」 (1/3ページ)
少しでも小顔に見せたいとき、手っ取り早いのが、メイクで小顔に見えるよう工夫すること。シェーディングやハイライト、チークの種類や入れ方によって、顔の大きさの印象を変えることができるようです。今回は、カラーアナリスト・美容研究家 の西田美穂さんに、「小顔メイクの方法」を教えてもらいました。
■小顔に見えるメイクの方法~「シェーディング」編~小顔メイクに欠かせないのが、顔の輪郭などに陰をつけることで、顔の大きさをカバーする「シェーディング」。その選び方と小顔メイクのコツを、西田さんに解説してもらいましょう。
◇小顔に見せる「シェーディング」の選び方シェーディングの色は、普段使用しているファンデーションより、2トーンほど暗い色を選びましょう。パールは入っていない、マットなものがおすすめです。また、パウダー状のものより、スティック型でクリーム状のシェーディングのほうがぼかしやすいです。
◇小顔に見せる「シェーディング」の入れ方顔の外側に色をのせ、ぽんぽんと軽く叩くように、内側に向かってぼかすと肌になじみます。理想の「卵型」に近づけるよう、不要な顔の長さをシェーディングで影のように変えていきましょう。 また、シェーディングが不自然な汚れのようになっていないか、明るい場所で正面から鏡を見て、よくチェックしてくださいね。
【丸顔さん・面長さんの「シェーディング」のポイント】
丸顔さん:こめかみから、耳前、エラ、アゴ横まで、顔の側面を削るようにシェーディングを入れましょう。
面長さん:顔の縦幅を削りたいので、アゴの下半分と額の生え際に入れましょう。
■小顔に見せるメイクの方法~「ハイライト」編~続いて、「ハイライト」を使った小顔メイクの方法をご紹介。顔の一部分に明るい色を乗せることで、立体感を出してくれる「ハイライト」。