操縦も充電も不要!遠隔運用できる「ドローンボックス」でIoT化が加速【国際ドローン展】 (2/4ページ)

FUTURUS

撮影:平塚直樹

ドローンは、強風時や雨天などでは安全な飛行が難しいが、このボックスには安全な飛行が可能かどうかの自己診断機能も搭載。

撮影:平塚直樹

これらが全て、人の作業なしにフルオートで行う事ができるのだ。


■ 自動飛行が可能な機体も開発中

ドローンをフライトさせるときは、ボックス上面のドアが左右にスライドして開き、自動でドローンが飛び立つイメージだ。

撮影:平塚直樹

今回の展示では、DJI社の「ファントム4」をボックス内に置いていたが、実際の運用ではオリジナルの新機体を使用する予定。機体は、ボックスと同時に現在開発中で、GPSを活用した屋外での自律飛行機能を搭載。ボックスから自分で飛び立ち、指定ルートを飛行した後は、自分でボックスに着陸するといった完全オートパイロットモデルとなるという。


■ データを収集し遠隔地へ送信

このドローンボックスの最大の魅力は、ドローンに搭載したカメラなどからの映像やデータを受信し、遠隔地へインターネットなどを使って送信できることだ。

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