操縦も充電も不要!遠隔運用できる「ドローンボックス」でIoT化が加速【国際ドローン展】 (3/4ページ)

FUTURUS

撮影:平塚直樹

VRJ社では、この機能と同社が提供する「ドローンコミュニケーションサービス」を組み合わせることで、現場に作業員などを派遣せずにドローンを完全に自動で活用するソリューションの提供を目指している。今回の展示会では、そのコミュニケーションサービスのデモも実施。

撮影:平塚直樹

下の写真は、デモ中のドローンからの映像。3分割の画面の一番上は和歌山県白浜市にいるスタッフ、下左が会場のスタッフ、下右が会場全体の様子だ。

撮影:平塚直樹

このように、このサービスでは、ドローンのリアルタイム映像を、離れた場所で同時に見ることが可能。実際に、これはJR西日本 和歌山支店が土砂崩れなどの災害現場での様子を点検することに使うなど、すでに運用されているものだ。

撮影:平塚直樹

また、ドローンに赤外線センサー付きサーマルカメラを付けることで、山などの遭難者を捜索することなどにも活用が可能だ。

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