操縦も充電も不要!遠隔運用できる「ドローンボックス」でIoT化が加速【国際ドローン展】 (4/4ページ)

撮影:平塚直樹
■ 人が入れない場所での活用
現在、こういったサービスでは、現場にドローンの操縦士などが行っているが、災害時や山間部などで人が入れない現場も多くある。
そこでドローンボックスの登場。そういった場所に設置すれば、人が現場にいかずに、ドローンを飛行させて遠隔地でリアルタイムに映像などを見ることができるのだ。
また、ボックスには、ドローンが収集したデータを蓄積することも可能。これをサーバーなどに転送して、離れた研究施設などでデータ解析などを行うことも可能だ。
ちなみに、このボックスを紹介した動画があるのでご覧頂こう。
http://ss-movie.s3.amazonaws.com/movie/20161008_Dronebox_r1.mp4点検や測量、災害対策や人命救助などが、さらに迅速で確実、安全に行うことが期待できるドローンボックス。登場は今夏頃の予定だ。
【画像】
※ ブイキューブロボティクス・ジャパン- 第3回 国際ドローン展2017 (撮影:平塚直樹)
【動画】
※ ブイキューブロボティクス、ドローンの全自動運行を実現する「DRONEBOX」の国内独占販売を開始 – V-CUBE