子どもはなぜ嘘をつくの?親が覚えておくべき5つの対処法 (2/3ページ)
解離性障害
俗に言う多重人格と言われるものです。自分が自分であるという感覚を失い、解離が起きている間に記憶が抜けたり、知覚や感情が麻痺したりします。
パーソナリティ障害
周りの人とは違う反応や行動をする精神疾患です。
遺伝的な要因もありますが、発達期の生活環境などにも原因がある場合があると考えられています。その兆候が家庭や職場、学校などのさまざまな場面で見受けられることがあります。 子どもの嘘は放っておいて良い?

子どもが嘘をついていても、どこかでつじつまが合わなくなり、ばれることがほとんどです。
しかし、巧妙な嘘や確認しようのない嘘だとしばらく見抜くことができず、問題が大きくなってから判明することもあります。
問題が大きくならないよう、子どもの生活に目を配り、こそこそと何かをしていないか、困っている様子はないかに注意します。 子どもの嘘への対処法

すぐに否定しない
正面切って否定しすぎると、子どもが自分は信用されていない・嘘つきだと思われていると自信を無くしてしまいます。
お前は嘘つきだなどと人格全体を否定するのではなく、どうして嘘をつこうと思ったのかを思いやり、気持ちを受け止めてあげましょう。
子どもを信じて受け入れる
原因不明の 腹痛で学校に行けないというような場合、仮病なのか心因性の病気なのか判断が難しい場合がありますが、まずは子どもを信じ、受け入れる姿勢を示すべきでしょう。