眠くてしょうがない! 生理中の眠気の対処法 (3/3ページ)

マイナビウーマン

また、鉄分不足は睡眠の質を下げる原因となるので、上記2つと合わせて積極的に摂取したいですね。

それぞれの成分を含む食材は以下のとおりです。

イソフラボン……豆腐・納豆・豆乳・みそ・おからなど大豆製品 鉄分……レバーや肉類、ほうれん草、小松菜、ひじき トリプトファン……まぐろ赤身、あじ、卵、アーモンド、カシューナッツ

◇(2)覚醒作用のあるアロマを香る

アロマを使って脳をリフレッシュさせる方法もあります。アロマと言えば、リラックス目的に使われるイメージが強いと思いますが、ペパーミントやローズマリー、ユーカリ、レモン、ジュニパーといったアロマには、眠気を覚まし、頭をスッキリさせる効果があります。

取り入れ方ですが、オイルを2~3滴ハンカチに垂らして香るだけでOK。オフィスでも気軽にできます。

◇(3)15~20分の昼寝をする

どうしても眠くてしょうがない! そんなときは、思い切って「昼寝」をするのも手です。ただし、昼寝時間は「15~20分」に抑えるのがポイント。浅い睡眠(レム睡眠)をとることで、少ない時間ながらもスッキリと目覚めることが出来ます。

また、昼寝をする時間帯にも注意しましょう。15時以降の昼寝は夜の睡眠に影響するため、昼の12時から15時までに済ませましょう。

■まとめ

生理中に眠気くなる原因や眠気の対処法について紹介してきました。いかがでしたか? 生理中の眠気はどうにもならない……と諦めていた人はぜひ、先生のアドバイスを実践してみてはいかがでしょうか。

(監修:今井愛)

※画像はイメージです

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