【専門家監修】ヨーグルトダイエットの方法&効果まとめ (2/4ページ)
リバウンドしないためには、習慣化させることが大切です。特にヨーグルトダイエットの効果は、腸内環境が改善されてから得られるため、長期戦になります。そこを踏まえたうえで、継続してヨーグルトを摂取し、徐々に腸内環境を改善しきましょう。
実際の方法ですが、朝・昼・夕の好きなタイミングで、食前食後問わず食べることから始めてみてください。フルーツや野菜と一緒にミキサーにかけて、スムージーにすると飽きずに続けられます。もっと手軽に取り入れたい、という方は、持ち歩き用のタンブラーに牛乳と1:1で割り、外出先でこまめに摂取する方法もおすすめです。
また、いくらヨーグルトといえど、夜寝る前の摂取は胃や腸に負担をかけるためおすすめできません。夜にヨーグルトを食べる際は、遅くとも寝る2時間までにしましょう。
◇(2)ヨーグルトダイエットの注意点ヨーグルトを大量に摂取すると冷えや消化不良が原因で下痢をおこすことがあります。腸内環境の悪化や脱水にもつながってしまうため、1日50g~100g程度からはじめて、お腹の調子をみながら取り入れてください。また、水分摂取不足だとヨーグルトを食べていても便秘になることがあるため、食物繊維や水分も積極的に取るようにしましょう。
牛乳でお腹がゴロゴロしてしまう、という方も心配いりません。ヨーグルトは消化吸収に優しい食品なので、ダイエットとして取り入れていただけます。しかし、冷たいまま食べたり甘味料が含まれていると下痢症状をおこすケースもあるので、気をつけましょう。
■ヨーグルトの種類&選び方「ヨーグルト」といっても何種類もありますが、中でも生活に取り入れるときに選ぶポイントとして、そのさまざまな形状も気になりますよね。続いてはヨーグルトの種類と目的別の選び方について紹介します。
◇(1)ソフトタイプ乳に乳酸菌を混ぜて発酵させて固めた後、撹拌し柔らかくなめらかな口当たりにして容器に詰められた前発酵タイプが多いです。