焼肉屋での“太らない”メニューの選び方&食べ方のコツ (1/4ページ)

マイナビウーマン

焼肉屋での“太らない”メニューの選び方&食べ方のコツ
焼肉屋での“太らない”メニューの選び方&食べ方のコツ

焼肉やハンバーグ、ステーキ……など。「ダイエット中だから」と、つい肉料理を控えていませんか? だけどダイエット中こそ肉を食べた方がいいのを知っていますか? 今回は肉を活用したダイエット方法と効果について、食と健康アドバイザー・南恵子先生の解説を元に紹介します。

■肉がダイエットにいい理由

ダイエットと言うとつい肉を避けがちですが、実はダイエット中にこそ食べたほうがいいと南先生はいいます。一体どうしてなのでしょうか? 教えてもらいました。

◇(1)ダイエット中こそ肉を食べた方がいい理由

そもそも、ダイエットの基本は「バランスのよい食事」と「運動をして摂取カロリーより消費カロリーを多くする」ことです。今回、肉を活用したダイエットのやり方を紹介していきますが、決して「肉だけを食べればいい」と推奨しているわけではありませんので、そのへん誤解のないように。

さて、肉は良質なタンパク源です。タンパク質は、筋肉や血液、皮膚、骨など体を作る大切な栄養素。特に筋肉は、体の中でエネルギーを消費する組織で、筋肉が増えると基礎代謝も高くなり、エネルギーを消費しやすく太りにくい体になります。健康のためには筋肉を減らさないように、また美容のためにも、良質のタンパク質を食事から摂取することが必要です。

また、タンパク質は糖質と比べて消化に時間がかかるため、満腹感を得やすいというメリットもあります。つまり、我慢するダイエットより続けやすいということです。さらに新陳代謝に欠かせない亜鉛や女性に不足しがちな鉄分などのミネラル、たんぱく質や糖質、脂質の代謝に必要なビタミンB群なども含まれているので、健康的に、そしてキレイに痩せるためにも、上手にお肉をダイエットに取り入れることが肝心です。

◇(2)肉がもたらすダイエット効果 ☆(1) 太りにくい体をつくる

肉は、タンパク質・脂質成分が多いため、血糖値が上がりにくい食材です。一方、糖質が主体のご飯やパンなど、血糖値を急激に上げる食材は、余分なブドウ糖を体脂肪として蓄積する原因となります。消化・吸収に時間のかかる肉を摂取することは「太りにくい体をつくる」ポイントとなります。

「焼肉屋での“太らない”メニューの選び方&食べ方のコツ」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る