妻にストレスを与える夫の特徴って? (1/4ページ)
「旦那の帰宅時間になると吐き気や動機がする」「夫が家にいるとイライラする……」など、そんな風にあなたは悩んでいませんか? もしかしたらそれ、「主人在宅ストレス症候群」かもしれませんよ。今回は、旦那にイライラする、ストレスを感じる原因や対処法について精神科医・ゆうきゆう先生の解説を紹介します。
■「主人在宅ストレス症候群」とは?大好きで片時も離れたくなかった旦那―。それなのに今は「ずっと帰ってこなければいいのに……」なんて思っていませんか? 旦那の存在をストレスに感じる女性は少なくないもよう。ゆうき先生によると旦那が家にいるストレスで健康を崩す女性は「主人在宅ストレス症候群」にかかっている可能性があるのだとか。詳しい解説を見ていきましょう。 ◇(1)「主人在宅ストレス症候群」とは?
主人在宅ストレス症候群というのは言葉通り、夫が家にいることが強いストレスとなり妻が心身に不調をきたすというものです。もともとは定年後、夫が常に家にいることをストレスに感じるというケースが多かったのですが、近年は定年後に限らず「毎日夫が帰ってくるだけでゆううつ」「毎週日曜日(夫の休日)がつらい」と感じ、夫の帰宅時間や休日が近づくと不調を訴えるというケースも増えているようです。
◇(2)「主人在宅ストレス症候群」の症状では「主人在宅ストレス症候群」になるとどんな症状が出るのか……。精神面では夫の在宅時や帰宅してくることを考えるとイライラする、強い不安感やゆううつ感を抱く、といったものが挙げられます。身体面では吐き気、胃の不快感、頭痛、冷や汗、食欲不振や不眠など、さまざまあるとされています。また、ひどくなってくるとうつ病、不安障害や強迫性障害、自律神経失調症といった病気に発展したり、高血圧や胃潰瘍、ぜんそく、既往症である更年期障害の症状が急に重くなったり長引いたりといった傾向も報告されています。
■こんな夫婦は要注意! 旦那ストレスに陥る夫婦の特徴「私は大丈夫」「俺の妻は大丈夫だろう」と、根拠もなしに安心するのは要注意! パートナーにストレスを与える男性にはタイプがあるようです。また、夫に対して不満を言えない女性も危険なんだとか。