嵐・相葉雅紀を悩ませる『貴族探偵』酷評と”親族による大暴走” (2/2ページ)
■繰り返す相葉雅紀の親族による大暴走
相葉の実家は『チャイナハウス桂花楼』という中華料理店を経営している。ファンからは聖地と呼ばれており、連日、相葉ファンで店は満席。そこに目をつけ、両親が始めたのが、息子の人気に便乗した店オリジナルグッズの販売だ。
「かなりの売上げで、ネットでも高値がついた“桂花楼グッズ”ですが、さすがに事務所が見過ごさず、『これ以上続けると息子を解雇する』とまで通達してやめさせた過去があります」(芸能関係者)
しかし、商魂たくましい相葉の両親は、新たな商売を始めていた。
「実はその後、ポイントカード制にして、ポイントをためたらグッズがもらえるという形に変えました。何と言うか、ジャニーズに屈しない姿勢は立派ですが、素直に相葉を応援しても良いのでは? とは思いますね」(前同)
前回も、ジャニーズ解雇寸前までこじれた問題。今回は霊感エステということで、ジャニーズ事務所がより強く圧力をかけるのは目に見えている。それにしても、相葉を利用しようとする彼の親族のたくましさには驚嘆だ。
- 文・海保真一(かいほ・しんいち)
- ※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。